男の人がスポーツしている姿を見ると、どんなスポーツでもカッコ良く見えがち。
特に最近若い人から注目されているロードバイクをしている人なんて、みんなカッコ良いと思いませんか?
しかし低身長の男の人が乗っているのを見ると、ダサいやカッコ悪く見えると感じている人もいると思います。
そんな低身長の男の人が始めても、ダサいと思われているイメージを払拭し、有利になることなんてあるのでしょうか?
この記事では、低身長であることをコンプレックスに感じていて、ロードバイクを始めたいと思っていたあなたが、自信を持って始められるコツを紹介します。
低身長の男性がロードバイクを乗るのはダサいのか?
最近、男性から注目され始めているロードバイク。
お手頃な価格から始められるので、健康志向を期待して買って運動を始められた方もいるのではないでしょうか?
テレビや街の中で、乗っている男性を見るとカッコいいですよね!
しかし私のように低身長の男の人が、いくらカッコいいロードバイクに乗ったとしても、ダサいと思われることを気にしていませんか?
そこで低身長の男の人がロードバイクに乗ると、一般的にどう思われているのか?ダサいのか?を見ていきたいと思います。
なぜダサいと思われるのか?
あなたはなぜ低身長の男性がロードバイクに乗るとダサいと思いますか?
スポーツの印象があるので、低身長の男性がやるスポーツがダサい。
といった意見や、低身長の男性がロードバイクに乗っても、子供っぽく見えてしまう。
そういった意見を多く聞きます。
特に低身長の男性には、そういったイメージがあるので、ダサいと思われていた人が多いと思います。
低身長の男性が乗っているイメージは?
それでは実際にロードバイクに乗ったら、どのように見えると思いますか?
結論としては、そんなにダサいと思われることはありません。
身体の大きさに合わせたサイズのラインナップが豊富で、様々なパーツを選択することができるようになっています。
最近のブームもあり、お店で選べるパーツのラインナップも増えてきているんですね。
そのため、低身長の男性がロードバイクに乗ったとしても、自転車の方が大きくてバランスが悪く見えるような心配はありません!
低身長の男性が乗るのはダサいのか?
ロードバイクを選ぶときに、自分の身長に合ったものに乗ることで、ダサいと思われることはありません!
しっかりと自分の身体に合うものを選べるように、お店の店員さんとしっかりとサイズを合わせましょう!
私の友人がロードバイクを買ったという話を聞いたので、一度乗せてもらったことがあります。
私は低身長ですが、その友人は一般的な男性の身長より少し高いぐらいでしたね。
友人が乗るとぴったりカッコ良かったのですが、身長差のある私が乗ると、自転車の方が大きく見えてしまっていたようです。
やはり身長差があると、タイヤのサイズやサドルの高さが合っておらず、ダサいと思えてしまう瞬間でしたね。
低身長の男性がロードバイクに乗る有利な点やメリットはあるのか?
ロードバイクの魅力はなんといっても、走りに特化したサイクリング!
低身長の男性が乗ることで、有利な点を紹介します。
- スピードが出しやすい
- 小回りが利く
スピードが出しやすい
高身長の男性は身長に比例して、筋肉量が多かったり、脚が長かったりと、長距離のサイクリングに有利です。
しかし低身長の男性は、筋肉量も脚の長さも高身長の男性より不利となってしまいますよね。
ですが低身長の男性ならではの有利な点として身長が低い分、体重が軽い傾向となりますので、スピードが出しやすいです。
さらに身長が低いと空気を受ける面積も減るので、空気抵抗も下がり、より少ないパワーでスピードを出すことができますよ!
小回りが利く
低身長の男性が乗るロードバイクは、タイヤのサイズが小さくなりがちです。
ロードバイクや自転車などの二輪の乗り物は、タイヤのサイズが小さい方が小回りが有利となります。
街中でのサイクリングや狭い道を走るときには、低身長の男性が乗る方が有利ですよ!
私も一度ロードバイクに乗せてもらったときに、短距離のサイクリングだと高身長の男性よりもスピードが出て楽しかった記憶があります。
しかし長距離のサイクリングになると、その高身長の友人の方が体力もスピードもあるので、友人についていくだけでも大変でした。
やはり低身長の有利な点は、短距離でのスピードと実感したときでした。
まとめ
- 自分のサイズに合ったロードバイクに乗ることでダサいといった印象を払拭
- 低身長の男性が乗っても、スピードが出るや小回りが利くなどのメリットがある
低身長でロードバイクを始めようか迷っていたあなたも、自分のサイズに合ったのを乗ることで、ダサいと感じていたイメージを払拭できますよ!
今コロナ過でブームとなっているので、私も周りの友人を誘って一緒に始めようと思いました。





